2025年12月下旬に日本へ到着いたしました。
ベース車両にもってこいのサファリを仕入れました。
内装はスケルトン状態で、サブフロアの状態はそこそこ良いですが、画像の通り、フロント右側の上水タンク部分とリア右側のバスタブ周りのサブフロアはダメになっておりますが、水回り部分は致し方ない部分もございます。
そのほかは問題なさそうなので、このまま捨て張りを行えば問題ないレベルかと思います。
外装に関しては全て窓は外されております。
傷に関しては左側面前方の窓の枠あたりに凹みとアルミのキレがあります。
また入り口ドアのヒンジ部分も凹みがございます。
ドアの可動には問題ないです。
リアバンパーは鉄バンパーでフレームと溶接でくっついているのですが外れております。
曲りはないので溶接すれば問題ないです。
弊社の都合上、他の仕上げや納車準備が溜まっているので、現状でご購入ご希望の方は税込275万円でお売りいたします。
DIYとしては難易度は高い方になるかと思いますが、安く仕入れて自分でお直ししたいという方にはぴったりの一台です。
窓をやり直すのも可能ですが、純正の枠の部品代やガラス代などを考えるとキッチンカーなどへの架装が理想的かと思います。
弊社が2018年に日本で買取をした車両で、グランピング仕様に工務店がカスタムした車両です。
輸入したのは別業者なのですが、アメリカから輸入したのは同2018年です。
ファーストオーナー様は日本各地を移動をして使用しておりました。
そのため、当時、タイヤを新品にし、 ベアリングやブレーキ周りを整備いたしました。
床材は無垢のフローリング材をヘリンボーン柄に張っております。
シャワー・トイレは独立しており、どちらも上下水を繋いでの使用となっております。
ボディ外側に給湯器も付いております。
エアコンも完備しております。
照明はLEDの間接照明をつけており、足元を照らすフットライトも各所に用意されております。
ベッド部分は縦に90センチx200センチのマットレスが並べておけるサイズとなっております。
使用頻度は低いと思われ、全体的に綺麗な状態だと思いますが、補修する箇所はあるかと思います。
ただ、使用している材料はかなり良いので、一から作るよりは確実に費用は抑えられます。
【2026年5月中旬日本到着予定】
実走行距離が14万マイルと22万キロ程度と少なく状態が良い車両が見つかったので、ショートサイズのスクールバスを仕入れました。
ベースはシボレー エクスプレス3500で、エンジンはオーソドックスな350で、エクスプレス1500、タホ、サバーバンなど、日本でも見かけるアメ車と同じエンジンですので、日本にもメインテナンス部品は多く在庫されており、また、下手な国産車より安いパーツも結構あるという日本では乗りやすい一台かと思います。

しっかりとCARFAXにて現地での履歴を調べ、大きな事故歴がないことはもちろん、車両の整備履歴なども確認済みです。
ご商談のお客様には、レポートをご覧いただきご案内させていただきます。

ロサンゼルス近郊の内陸部で使用されていたスクールバスですので、ボディやフレームなどの錆も少なく程度は良好です。



スクールバスは子供を乗せるための車両ですので、所有の学校が基本的な整備をしっかりとしている車両が多いですので、今までも仕入れてきましたが、個人が乗っていた中古車よりはメインテナンスが行き届いている印象です。

見た目もキャッチーで、キッチンカーへの架装、キャンパーへの架装など幅広く使用できるスクールバスは重宝できる一台です。
架装費用は内容に応じてご相談となりますが、車両自体は乗り出しで300万円を切る程度で収まるかと思います。





2025年7月中旬に日本に輸入してきた車両です。
ようやく仕上げが進み詳細のアップにいたりました。
シリアルナンバーから1952年のカリフォルニア工場製のフライングクラウドです。
ただ、シリアルナンバーが当時ものではなくレプリカに打刻されているので、もしかしたら年式違いがあるかもしれませんが、やり直されている部分はあるものの1952年で間違いはないかと思います。
内装は壁を全て剥がしスケルトン状態にし、断熱材から新設しております。
内壁のアルミは使用できる部分は再利用し、穴などがあった部分に関しては新しくアルミを貼り直しグレーホワイトに塗装しております。
サブフロアはアメリカでやり直してあり状態は良かったので、その上に杉板をヘリンボーン調で張り合わせてオイルステインで塗装しております。
外装に関してもアメリカでアルミなどの補修がされていたようで比較的綺麗な状態です。
フレームも補修されており、Aフレームのトレーラーカプラーはスリーブロックタイプのものに変更されております。
タイヤホイールもアメリカで交換されているので、新品ではないですが、比較的新しくまだまだ問題なく使用できるレベルです。
車検の取得ももちろん可能ですし、お客様のご希望に合わせて各種カスタムも承ります。
2026年1月中旬に日本到着いたしました。
2026年一台目の輸入エアストリームはかなり希少な一台となりそうです。
1951年と1952年の2年間のみの製造で70台程度しか作られていないクルーゼットを仕入れました。
こちらの車両はシリアルナンバーが若いので1951年だと思われます。
15フィートというサイズはエアストリーム史上最も短いモデルとなっており、バンビやバブルの16フィートよりも小さいモデルです。
外装は大きな傷や凹みはないですが、後付けのテールライトを取り付けていた跡などはあります。
内装はオリジナルが多少残っておりますが、残念ながら使用できる状態ではないので、日本到着後、解体し綺麗に仕上げる予定です。
【2026年3月3日追記】
現在、内装の解体を行い、断熱材からやり直す予定です。
【2026年4月18日追記】
上記で内装の解体を行なうと記載しておりましたが、
内装の解体のみではなく、フレームとボディを切り離してフレームの補強・錆止め、足回りの交換を行いました。

足回りには通常のホーシング式の足回りではなく、TIMBRENというメーカーのホーシングレスでフレームに取り付ける左右独立タイプの足回りを採用いたしました。
まだ、軽い状態でのゆっくりとした走行しかしておりませんが、軽い状態でもハネが一般的な足回りより少なかったので、柔らかめなのかなという印象です。牽引しやすいかもしれません。

タイヤホイールは新品のスチールホイールにホワイトリボンタイヤを取り付け、センターキャップはクロームのベビームーンを取り付けております。


ボディに関しては荒磨きは終わった状態です。
納品前に細かく仕上げれば綺麗な鏡面仕上げ状態で納車可能です。


細かいところですが、当時もののナンバーステー並びに尾灯が綺麗に残っていたので、分解・洗浄・再塗装して取り付けております。バルブは入れておりませんので点灯はしませんが、雰囲気は抜群です。
