1963年 エアストリーム サファリ 22フィート

2025年12月下旬に日本へ到着いたしました。

ベース車両にもってこいのサファリを仕入れました。

内装はスケルトン状態で、サブフロアの状態はそこそこ良いですが、画像の通り、フロント右側の上水タンク部分とリア右側のバスタブ周りのサブフロアはダメになっておりますが、水回り部分は致し方ない部分もございます。
そのほかは問題なさそうなので、このまま捨て張りを行えば問題ないレベルかと思います。

外装に関しては全て窓は外されております。
傷に関しては左側面前方の窓の枠あたりに凹みとアルミのキレがあります。
また入り口ドアのヒンジ部分も凹みがございます。
ドアの可動には問題ないです。

リアバンパーは鉄バンパーでフレームと溶接でくっついているのですが外れております。
曲りはないので溶接すれば問題ないです。

弊社の都合上、他の仕上げや納車準備が溜まっているので、現状でご購入ご希望の方は税込275万円でお売りいたします。
DIYとしては難易度は高い方になるかと思いますが、安く仕入れて自分でお直ししたいという方にはぴったりの一台です。

窓をやり直すのも可能ですが、純正の枠の部品代やガラス代などを考えるとキッチンカーなどへの架装が理想的かと思います。

1954年 スパルタン ロイヤルマンション ダブルエンダー 37フィート

【2026年1月中旬日本到着予定】

希少な一台を仕入れました。
1954年 スパルタン ロイヤルマンション ダブルエンダー。
このダブルエンダーというのはフロントマスクをリアにも採用し前後対称のデザインとなっている仕様となります。

もちろん、生産台数は少なく、現存している台数も少ないモデルとなります。

弊社で現在運営しているカフェ「ジャクソンセンター オハイオ」の食堂車も同モデルを使用しております。
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弊社のカフェの食堂車はこちらからご覧いただけます。

全長は約11.5メートルなので、日本で一般的に牽引して良い長さの12mギリギリのサイズとなります。

内装は中途半端に残っているので、日本に到着後、きれいに解体し、断熱材からやり直す予定です。

外装は右フロント上部に凹みがありますが、そのほかは大きな傷や凹みはなく、磨かれたこともなく良い感じのアルミに仕上がっております。
下回りもアンダーパネルがしっかりと残っているのでフレームは隠れておりますが、見えている部分のサビも表面のみで深く侵食しているサビはない状態です。

1951年 エアストリーム クルーゼット 15フィート

【2026年1月日本到着予定】

2026年一台目の輸入エアストリームはかなり希少な一台となりそうです。
1951年と1952年の2年間のみの製造で70台程度しか作られていないクルーゼットを仕入れました。
こちらの車両はシリアルナンバーが若いので1951年だと思われます。

15フィートというサイズはエアストリーム史上最も短いモデルとなっており、バンビやバブルの16フィートよりも小さいモデルです。

外装は大きな傷や凹みはないですが、後付けのテールライトを取り付けていた跡などはあります。
内装はオリジナルが多少残っておりますが、残念ながら使用できる状態ではないので、日本到着後、解体し綺麗に仕上げる予定です。

1952年 エアストリーム フライングクラウド 21フィート

【2025年9月下旬日本到着予定】

13枚パネルの良質なベース車両です。

1952年までの特徴として前後の窓が2段になっているのでよりヴィンテージ感があるルックスとなっております。
(もちろん一枚の方が雨仕舞いは良いので、見た目重視ですね。)

窓ガラスはほとんど割れてしまっているので、日本到着後、強化ガラスを入れましょう。

外装は良い感じにアルミがグレーイッシュに成長しているので、このままでも良い雰囲気かなと思いますが、もちろん磨いて仕上げることも可能な一台です。

内装はまだ古いものが残っている状態ですので、日本到着後、スケルトン化し、仕上げを進めてまいります。

1953年 エアストリーム フライングクラウド 21フィート サウナ仕様

2022年2月に日本に弊社にて直輸入いたしました。

フレームが曲がってしまっておりましたので、フレームを製作し直しました。
せっかくフレームを作り直すので、日本の車検に受かるオーバーハングの最大値まで後部を延長し、木を上部に張り外気浴用のベンチに。
ボディは左前方に大きいダメージがあったので、綺麗なカーブが出るようにアルミ補修を行い、その上に杉板にて前方をカバーいたしました。
和のテイストが欲しかったので黒塀をイメージしております。

内装は床部分を全て防水処理し、前部を水風呂用のバスタブ、並びに休憩・脱衣スペースに、後部をサウナブースにしております。
サウナブースはレッドシダーを使用し製作。
サウナストーブは本場フィンランドの大手メーカー”HARVIA”のCLINDRO PC70(単相200V)を設置。

デモ車両として弊社の貸切デイキャンプ場にてお使いいただけるよう準備いたしました。
他の車両で製作可能ですし、こちらの車両をご購入いただくことも可能です。

由緒正しき1953年製のヴィンテージエアストリームでサウナをお楽しみいただけます。
なお、1953年のフライングクラウドはオハイオ工場では当時154台製造されていると履歴が残っております。