2020年渡米。

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

1/2より強行スケジュールで渡米しておりました。目的はあらかた達成できたので、充実した4日間となりました。
かなり慌ただしく動いたので、時間や曜日の感覚が飛んでおり、時差ぼけもあるんだかないんだかわからない状態です。
日本に戻ってから仕事がたんまり溜まっているので、時差ぼけしてる場合じゃないですね。

今回の移動距離は大体2000キロくらいですかね。
横に乗っている時間も長かったので、大変助かりましたが。

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うーん。
あと1日欲しかったな〜。

まあ、また来るとしましょう。

それでは。

2019年も誠にありがとうございました。

忙しさを言い訳に更新できておりませんでした。
12月はどちらかというと静かな年が多いので、片付けや整理整頓に当てようと対応していたら、嬉しいことに、今年はお問い合わせが多く、いろいろなご依頼をいただきまして誠にありがとうございます。

毎年、特に連休をとるということはなく年末年始も作業を行っていることが多いのですが、今回はちょろっと仕入れに渡米して参ります。
強行スケジュールなので、リフレッシュにはならず疲れて帰ってくると思いますが、良い車両を探せるように西へ東へ北へ南へ奔走したいと思います。

また、来年2月からは埼玉県営彩の森入間公園にて、エアストリームで営業しているカフェを自社にて運営する運びとなりました。

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お店の名前は「ジャクソンセンター,OH」にしました。
ちょっと長いですが、彩の森入間公園は、埼玉県の姉妹友好州省のオハイオをイメージしてデザインされた公園ということで、
エアストリームの生産工場があるオハイオ州ジャクソンセンターの地名を拝借いたしました。
落ち着いた良い公園なので、暖かくなってくる頃に是非、足をお運びいただければと思います。

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みなさま良いお年をお迎えください。

それでは。

北海道はよいところなんですね。

今年で36の歳になるのですが、いままで北海道にきたことがありませんでした。
そんな私がまさか、今年一年で5回も北の大地でエアストリームを牽引するとは思いもよりませんでした。
さらには初雪も北海道で経験するとは。。。

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引き上げも含め5回なので、実際、北海道に残るエアストリームは1台のみなのですが、素晴らしいことです。

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北海道はもちろんですが、エアストリームは遠方のお客様にご検討いただくことが多く、納車の際など様々な土地に伺わせていただくたびに、東京近郊にはない、その土地の豊かさに心を打たれます。
また、その豊かな土地をどこまで開発するかのご検討の中で、建物を建てるまではいかないけど、エアストリーム をはじめ、トレーラーを使って新しいことに挑戦したいという方が多いのは、私も励みになります。

せっかくだったので、襟裳岬まで行ってみました。
春は何もないのは知っていましたが、秋冬も何もないですね。
「何もない」という今ではクレームの嵐で自粛すらしそうなフレーズですが、
「何もない」というブランディングが潜在的にされているこの土地も非常に豊かで魅力的でした。

個人的には森進一は冬のリヴィエラの方がすきですけどね。

それでは。

エアストリームの中の忘れ物。

ロスから2時間ほど内陸に入ったところで仕入れた1979年エアストリーム エクセラ500 31ft。

内装が残っていたので、ロスのシッパーさんのところでスケルトン化をお願いしていたのですが、
進捗とともに送られてきた画像が、なかなかどうして、日本の日常とはかけ離れたものでした。

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はい。マガジンと薬莢ですね。
チェックしないでそのまま輸入していたら私は一体どうなっていたのでしょうか。。。
最近のニュースでは知らないうちに運び屋にされていた人でも、知らないでは済まされないので、怖いものですね。

輸入代行とかも増えてますが、エアストリームをはじめ、ヴィンテージトレーラーの場合は個人取引が多いので、何が入ってるかわかりませんね。

以上、うちはちゃんとやりますよアピールでした。

それでは。

雑誌というものに広告を初めて出しました。

今まで、雑誌広告というものに縁がなかったのですが、
今回、所さんでお馴染みの「世田谷ベース」がエアストリーム特集ということで広告を出しました。


アマゾンはこちらから購入できます。

記事も拝見しましたが、基本的には並行の現行モデルのご紹介が多かったですが、
エアストリームの歴史なども記載がありましたので、よかったらアマゾンでも書店でも良いのでご購入いただければと思います。

記事の中にあるのですが、日本の狭い道問題は確かに納車の際、気にしなければいけないところで、今まで私もいろいろと経験させていただきました。

場所に応じて、様々な車両や機器を用いて入れるのですが、私が行わせていただく場合は記事のように見栄えの良い車ではなく、「いかにもな作業車」で行うので、記事とは世界観が違いますね。
ただ技術や知識はピカイチの信頼している職人さんにお願いするので、私自身もここは無理だろうな〜というところに試行錯誤して搬入してくれます。
時には、ダンプに可動式のアームを溶接してわざわざ作ってくれたり。
時には、フロントは牽引して、リアはユニックで吊るしてタイヤを浮かせて方向転換をしながら入れたりなどなど、知識も技術もある職人さんです。

記事を読みながら、うちだったらこうやって入れるだろうな〜。などと想像してみましたが、どう想像しても、「世田谷」という名前が付く雑誌に載るような画にはならなかったです。。。
「重機」「トラック」「現場」こんな名前が付く雑誌があれば喜んでいただける画が撮れると思いますが。。。

個人的にはシケモク吸って(実際シケモクではないですがそんな印象)、油で汚れた作業着を着てる職人のおっちゃんが好きですけどね。

ということで、私にとっては雑誌が「新しい媒体」になるので、少しでも多くの方に弊社を知っていただけると嬉しい限りです。

それでは。