2026年1月中旬日本へ輸入いたしました。
非常に希少な一台を仕入れました。
1954年 スパルタン ロイヤルマンション ダブルエンダー。
このダブルエンダーというのはフロントマスクをリアにも採用し前後対称のデザインとなっている仕様となります。
もちろん、生産台数は少なく、現存している台数も少ないモデルとなります。
弊社で現在運営しているカフェ「ジャクソンセンター オハイオ」の食堂車も同モデルを使用しております。
カフェのインスタグラムアカウント
弊社のカフェの食堂車はこちらからご覧いただけます。
全長は約11.5メートルなので、日本で一般的に牽引して良い長さの12mギリギリのサイズとなります。
外装は右フロント上部に凹みがありますが、そのほかは大きな傷や凹みはなく、磨かれたこともなく良い感じのアルミに仕上がっております。
下回りもアンダーパネルがしっかりと残っているのでフレームは隠れておりますが、見えている部分のサビも表面のみで深く侵食しているサビはない状態です。




【2026年3月3日追記】
現在、内装の解体を行いました。
断熱材から仕上げを行う予定となっております。
↓断熱材を施工した際のインスタグラムの投稿動画です。
【2026年5月25日追記】
仕上げがあらかた完了いたしました。

壁や天井は断熱材からやり直し、ラワン合板を施工いたしました。
4×8材をカットして使用しておりますので、繋ぎ目は最小限に抑えてあります。
床材はサブフロアの補修を行い、その上にラワン合板を菱形模様で貼り合わせてあります。
このままでも問題ないですし、この上にフロア材を貼るのも良いかと思います。

天井にはダウンライトを埋め込みました。


ダブルエンダーの前後には、一枚のブラックウォルナット材を半分に割き、カウンター材として使用しております。
両側の耳を活かしております。

左右にドアがございますがどちらもオリジナルが残っております。
基本的に外装はほとんどオリジナルで非常に良い状態だと思います。

コンセントや外装のポーチライトなどの電気工事や窓の補修などに残りがございますが、状態の良さのご確認は十分にしていただけるかと思います。
表示の価格は画像の内外装にコンセント類やポーチライト、窓補修を行った価格となります。
ぜひ、希少なダブルエンダーを。
【2024年9月上旬日本輸入】
1970年代後半のエアストリームを仕入れました。
※わざわざ1970年代後半と記載しておりますが、1970年代前半と後半ではアメリカでの取引価格に差があります。
もちろん1970年代後半の方が人気があり相場が高いです。
外装は数年前に仕上げが行われているようで鏡面がまだ残っております。
小傷はありますが、大きな凹みはなく、ありがちなアンダーベリー(腹下)の凹みもほぼなく良好な程度です。
当時の純正オプションであるメインオーニングは非常に状態が良くそのまま使用可能です。
他にも前後左にミニオーニングがついておりますが、前後は生地にキレが見られますが、左は生地が張り替えられており良い状態です。
4面全てのオーニングが問題なく可動する車両はなかなかないのですね。
ホイールも純正アルミが装着されております。
おそらくですが、新車時にフルオプションで販売された車両ではないかなと思います。
画像にはAフレームジャッキがございませんが、新品をおつけいたします。
内装はサブフロアの上に24mmの合板を敷き、その上に石目のフロアタイルを張りました。
内壁は穴の補修を行い、艶消しホワイトにて施工を行なっております。
全ての窓の開閉も問題なく、全ての窓にスクリーン(網戸)が付きます。
(画像にはスクリーンは写っておりませんが、納車時に網戸は張り替えて取り付けいたします。)
電気工事や各種設備の施工も弊社にて対応可能ですので、お気軽にご相談ください。
■車両サイズ
長さ:約950センチ
幅 :約245センチ
高さ:約280センチ
2025年12月下旬に日本へ到着いたしました。
ベース車両にもってこいのサファリを仕入れました。
内装はスケルトン状態で、サブフロアの状態はそこそこ良いですが、画像の通り、フロント右側の上水タンク部分とリア右側のバスタブ周りのサブフロアはダメになっておりますが、水回り部分は致し方ない部分もございます。
そのほかは問題なさそうなので、このまま捨て張りを行えば問題ないレベルかと思います。
外装に関しては全て窓は外されております。
傷に関しては左側面前方の窓の枠あたりに凹みとアルミのキレがあります。
また入り口ドアのヒンジ部分も凹みがございます。
ドアの可動には問題ないです。
リアバンパーは鉄バンパーでフレームと溶接でくっついているのですが外れております。
曲りはないので溶接すれば問題ないです。
弊社の都合上、他の仕上げや納車準備が溜まっているので、現状でご購入ご希望の方は税込275万円でお売りいたします。
DIYとしては難易度は高い方になるかと思いますが、安く仕入れて自分でお直ししたいという方にはぴったりの一台です。
窓をやり直すのも可能ですが、純正の枠の部品代やガラス代などを考えるとキッチンカーなどへの架装が理想的かと思います。
弊社では基本的に1970年代までのものを扱っておりますので、1982年のモデルチェンジ後のエアストリームは在庫では入れてないのですが、国内で買取をした車両となります。
2020年ほどに日本に輸入された一台で、個人で内装などを仕上げていた車両のようです。
3軸の34フィートはエアストリームでは最長クラスなので迫力は満点です。
ただ、上記の通り、3軸となりますので室内に3軸分のタイヤハウススペースがございますので、室内の有効面積で言うとさほど大きさはないかもしれません。
タイヤハウス部分をどのように有効に使うかなどレイアウトをしっかり考えないとデッドスペースが発生してしまいますね。
仕上げてから売りに出す予定でしたが、別の車両をご覧になりにご来店された方がお気に召していただきそのままご購入の運びとなりました。
在庫で入れることはほとんどないモデルですが、バックオーダーなどご希望がございましたら輸入いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
2022年11月中旬日本到着
スケルトン状態のマナーを仕入れました。
現在、サブフロアも剥がし、サブフロアからやり直しております。
フレームの錆は少なく、ボディの状態も良いです。
フロントの3面の窓は新品をインストールいたします。
【2023.1.31追記】
サブフロアを一新し、床材をヘリンボーン調で張り付け、壁は断熱材を新設いたしました。
サブフロアを剥がした際にフレームには防錆処理を行っております。
また、ボディは磨きをかけている最中です。
リアの窓は残念ながらアメリカで既製品のサイズの違うサッシを入れられてしまっていたため、フレームがカットされており、オリジナルに戻すのは難しかったので塞ぎました。
ここは雨漏り箇所なので、塞いでしまった方が安全ではあります。
断熱材から新設し、内側からもコーキングを行い、雨漏り対策をしております。
また、ホイールは新品(タイヤは中古)を用意しました。
しっかりと、ドラムや足回り部分は錆止め塗装をしております。
【2023.3.3追記】
内装の仕上げがあらかた完了いたしました。
木目を活かした艶ありの内壁に仕上げ、ヴィンテージな雰囲気を醸し出しております。
アルミの窓枠も全て揃っているので、窓を直した後に取り付けます。
【2023.4.6追記】
フロントの3面の窓枠をはめ、ボディ全体を磨きました。
磨きに関しては納車前に仕上げをいたします。
【2023.5.17追記】
ダイキンの床置きエアコン(単相200V)を取り付けいたしました。
ライティングレールも1本取り付けいたしました。
■車両サイズ
長さ:約800センチ
幅 :約240センチ
高さ:約270センチ