2022年2月に日本に弊社にて直輸入いたしました。
フレームが曲がってしまっておりましたので、フレームを製作し直しました。
せっかくフレームを作り直すので、日本の車検に受かるオーバーハングの最大値まで後部を延長し、木を上部に張り外気浴用のベンチに。
ボディは左前方に大きいダメージがあったので、綺麗なカーブが出るようにアルミ補修を行い、その上に杉板にて前方をカバーいたしました。
和のテイストが欲しかったので黒塀をイメージしております。
内装は床部分を全て防水処理し、前部を水風呂用のバスタブ、並びに休憩・脱衣スペースに、後部をサウナブースにしております。
サウナブースはレッドシダーを使用し製作。
サウナストーブは本場フィンランドの大手メーカー”HARVIA”のCLINDRO PC70(単相200V)を設置。
デモ車両として弊社の貸切デイキャンプ場にてお使いいただけるよう準備いたしました。
他の車両で製作可能ですし、こちらの車両をご購入いただくことも可能です。
由緒正しき1953年製のヴィンテージエアストリームでサウナをお楽しみいただけます。
なお、1953年のフライングクラウドはオハイオ工場では当時154台製造されていると履歴が残っております。
弊社が運用している”ギンノマチ”内で使用している車両なので、販売はできませんが、見学などは可能です。
希少な”ダブルエンダー”となります。
内装は基本的に全てバラし断熱材からやり直しております。
床は前方は水を使う仕事を行えるように防水性の高い長尺シートを施工いたしました。
2024年4月中旬に”ギンノマチ”内でカフェを営業予定しております。
ロイヤルマンションの一部スペースを飲食スペースとしてもご使用いただけます。
2025年7月中旬に日本に輸入してきた車両です。
ようやく仕上げが進み詳細のアップにいたりました。

シリアルナンバーから1952年のカリフォルニア工場製のフライングクラウドです。
ただでさえ希少な13枚パネルのヴィンテージエアストリームですが、さらにホエールテールになる前のカリフォルニア工場は非常に希少です。
シリアルナンバーが当時ものではなくレプリカに打刻されておりますが、形状的に1952年で間違いはないかと思います。
内装は壁を全て剥がしスケルトン状態にし、断熱材から新設しております。
内壁のアルミは使用できる部分は再利用し、穴などがあった部分に関しては新しくアルミを貼り直しグレーホワイトに塗装しております。
サブフロアはアメリカでやり直してあり状態は良かったので、その上に杉板をヘリンボーン調で張り合わせてオイルステインで塗装しております。



フレームも補修されており、Aフレームのトレーラーカプラーはスリーブロックタイプのものに変更されております。

タイヤホイールもアメリカで交換されているので、新品ではないですが、比較的新しくまだまだ問題なく使用できるレベルです。
車検の取得ももちろん可能ですし、お客様のご希望に合わせて各種カスタムも承ります。

【2026年6月4日追記】
外装の磨きを行いました。
荒目のコンパウンドとバフで磨きましたので、磨き傷はございますが、ここまで磨いてあれば鏡面加工は比較的簡単に仕上げ可能です。





価格はなんと据え置きの420万円+消費税の462万円となっております。
すぐに使用可能な良質な一台となっておりますので、この機会に、1950年代の希少なヴィンテージエアストリームをご検討ください。
2026年1月中旬日本へ輸入いたしました。
非常に希少な一台を仕入れました。
1954年 スパルタン ロイヤルマンション ダブルエンダー。
このダブルエンダーというのはフロントマスクをリアにも採用し前後対称のデザインとなっている仕様となります。
もちろん、生産台数は少なく、現存している台数も少ないモデルとなります。
弊社で現在運営しているカフェ「ジャクソンセンター オハイオ」の食堂車も同モデルを使用しております。
カフェのインスタグラムアカウント
弊社のカフェの食堂車はこちらからご覧いただけます。
全長は約11.5メートルなので、日本で一般的に牽引して良い長さの12mギリギリのサイズとなります。
外装は右フロント上部に凹みがありますが、そのほかは大きな傷や凹みはなく、磨かれたこともなく良い感じのアルミに仕上がっております。
下回りもアンダーパネルがしっかりと残っているのでフレームは隠れておりますが、見えている部分のサビも表面のみで深く侵食しているサビはない状態です。




【2026年3月3日追記】
現在、内装の解体を行いました。
断熱材から仕上げを行う予定となっております。
↓断熱材を施工した際のインスタグラムの投稿動画です。
【2026年5月25日追記】
仕上げがあらかた完了いたしました。

壁や天井は断熱材からやり直し、ラワン合板を施工いたしました。
4×8材をカットして使用しておりますので、繋ぎ目は最小限に抑えてあります。
床材はサブフロアの補修を行い、その上にラワン合板を菱形模様で貼り合わせてあります。
このままでも問題ないですし、この上にフロア材を貼るのも良いかと思います。

天井にはダウンライトを埋め込みました。


ダブルエンダーの前後には、一枚のブラックウォルナット材を半分に割き、カウンター材として使用しております。
両側の耳を活かしております。

左右にドアがございますがどちらもオリジナルが残っております。
基本的に外装はほとんどオリジナルで非常に良い状態だと思います。

コンセントや外装のポーチライトなどの電気工事や窓の補修などに残りがございますが、状態の良さのご確認は十分にしていただけるかと思います。
表示の価格は画像の内外装にコンセント類やポーチライト、窓補修を行った価格となります。
ぜひ、希少なダブルエンダーを。
【2024年9月上旬日本輸入】
1970年代後半のエアストリームを仕入れました。
※わざわざ1970年代後半と記載しておりますが、1970年代前半と後半ではアメリカでの取引価格に差があります。
もちろん1970年代後半の方が人気があり相場が高いです。
外装は数年前に仕上げが行われているようで鏡面がまだ残っております。
小傷はありますが、大きな凹みはなく、ありがちなアンダーベリー(腹下)の凹みもほぼなく良好な程度です。
当時の純正オプションであるメインオーニングは非常に状態が良くそのまま使用可能です。
他にも前後左にミニオーニングがついておりますが、前後は生地にキレが見られますが、左は生地が張り替えられており良い状態です。
4面全てのオーニングが問題なく可動する車両はなかなかないのですね。
ホイールも純正アルミが装着されております。
おそらくですが、新車時にフルオプションで販売された車両ではないかなと思います。
画像にはAフレームジャッキがございませんが、新品をおつけいたします。
内装はサブフロアの上に24mmの合板を敷き、その上に石目のフロアタイルを張りました。
内壁は穴の補修を行い、艶消しホワイトにて施工を行なっております。
全ての窓の開閉も問題なく、全ての窓にスクリーン(網戸)が付きます。
(画像にはスクリーンは写っておりませんが、納車時に網戸は張り替えて取り付けいたします。)
電気工事や各種設備の施工も弊社にて対応可能ですので、お気軽にご相談ください。
■車両サイズ
長さ:約950センチ
幅 :約245センチ
高さ:約280センチ