オリジナル内装が残った一台です。
外装の状態も左側面に細かい凹みがある程度で他は非常に綺麗です。
純正のzipdeeオーニングがついており、生地は非常に綺麗で可動もスムーズです。
19年前ほどに輸入した車両でずっと同じオーナーさんが所有しておりました。
車検取得しておりますが、年に1,2回程度の使用頻度だったとのことで、ほとんど埼玉県の駐車場に置いてあったそうです。
フレームのサビに関しては発生しておりますが、クリティカルなダメージはないので、アメリカから仕入れてもこの程度はありえる範囲内なので、年式相応かと思います。
そのまま使用するも良し、内装をやり直しても良い一台です。
懸案事項としては、この1966年〜1968年のモデルは窓の収まりが良くなく、雨漏りの原因などになることが多いモデルで、私的にはあまり輸入をしてこなかったモデルになります。
以前、販売した際もリスクをお伝えし、窓ははめ殺しにするか、別のサッシに付け替えるかをお勧めいたしました。
こちらの車両はリア窓から漏れが確認できるとのことですが、それ以外は現状ないとのことですが、左側2枚の窓はガラスが劣化で落ちてしまったとのことでアクリルに変更されております。
前後をサッシにしてサイドを開口してキッチンカーのベースなんかにも最高の一台です。
ショートサイズのエアストリームは非常に希少ですが、この年式なのでかなり価格は抑えられております。
表示価格はスケルトン化をし軽仕上げを行った価格ですので、現状での販売でしたらよりお安く販売いたします。
JKラングラー前期最終モデルです。
走行距離は6.6キロでオフロード走行歴なしで下回りのサビは少なく、禁煙車で内装も上々です。
イクリプスのHDDナビにバックカメラがついております。
基本的にノーマルですが、JLラングラーの純正アルミホイールに履き替え、リアバンパーをカットしナンバープレートを移設し、class3のヒッチメンバーを取り付けてあります。
日本仕様の7ピンコネクタにTEKONSHAのブレーキコントローラーも装着し、ヒッチレシーバーは一般的なものですと背面タイヤに当たってしまうことが多いので、長めのシャンクを装着しウエイトディストリビューションヒッチレシーバーを取り付けてあります。
また、950登録も行っておりますので、要すると、牽引の準備は整っているということです。
他には、本来はサハラなのでオーバーフェンダー部分はボディと同色なのですが、マットブラックで塗装しております。
牽引車として使用しております。
純正ヒッチに日本仕様の7品カプラーを装着し、TEKONSHAのブレーキコントローラーを付けております。
アルパインHDDナビにバックカメラ、後席モニターなども付いており、装備は充実しております。
もちろん950登録はマックスの数値で登録してあります。
弊社が使用していたサブ牽引車です。
牽引しやすいように下記カスタムを使用しております。
・日本仕様7ピンカプラー施工
・ランチョ9000XLショックアブソーバー
・AIRRIDEエアバッグ補助サスペンション
・トーイングミラー
・TEKONSHAブレーキコントローラー
牽引に関係のないカスタムとしては、ソリッドホワイトxマットブラックにオールペイントを施工し、
ヘッドライトは純正タイプのものに2年前に変更しました。
また、アルミホイールは2006年以降のユーコンのものに変更し、タイヤはBFグッドリッチ オールテレーンをはいております。
メインテナンス内容としては、2年前に、この頃のアメ車のウィークポイントでもある、オルタネーター、ウォーターポンプ、フューエルポンプを交換しております。
他、各オイル交換や基本的な消耗品は交換してきました。
また、パワーウィンドウのレギュレーターも全て交換いたしました。
ブレーキに関してはパッドは交換済みですが、ローターに少しの歪みが発生しているため、強くブレーキを踏むと多少振動があります。制動力は問題ないですが気になる方は交換した方が良いかもしれません。
新車並行車ですので、メーターの巻き戻しなどはなく、実走行と言える一台です。
内装に関しては、ノーマルのままで、運転席の座面にキレがありますが、他は年式相応かと思います。
画像では3rdシートは外しておりますが、別で保管しておりますので、お付けして販売いたします。
私が個人的にタバコが苦手なので禁煙車を選んでおります。
牽引にご興味のある方には一通りの装備も揃っており、入門編にもってこいの一台です。
エンジンはV8-6.0Lなので、エアストリームを牽いていても快適に走ってくれますよ。
もちろん、牽引しなくともお買い得な一台かと思います。
現状でのお渡しでしたら特に別途費用は頂かず車両代のみで大丈夫です。
もちろん車検やカスタムなどご相談いただければ対応いたします。
2023年11月に日本に輸入した車両です。
通気口や換気扇などの穴はアルミ板で補修済み。
まだ画像では荒磨きの段階ですが、納車前にきっちり磨いてお渡しいたします。
内装は断熱材の新設を行い、前後のドーム部分は純正のアルミパネルを再使用。
側面のカーブ部分は薄ベニヤを曲げて施工し、無垢のレッドシダーを目透かしで貼ってしあげてあります。
シリアルナンバーからオハイオ工場で製造された1954年式と判別できます。
13枚パネルの古き良きアメリカンヴィンテージな一台です。
22フィートは牽引しやすいので、キッチントレーラーにしたり、本来の用途のトラベルトレーラーにするのもアリなサイズですね。
もちろん車検の取得も可能です。
ドラムブレーキ+ベアリングはアメリカでアッセンブリー交換されております。
いつ施工されたのかまでは分かりませんが、錆の発生はほとんどしていなかったので、数年以内だと思われます。
ドラム周りやAフレーム+リアバンパー周りはシャーシブラックにて再塗装しております。
フレーム全体も補修されており状態は良いです。
タイヤ+ホイールは、新品のスチールホイールにホワイトリボンを装着いたしました。