つづいて納車。

前回の広島納車に続いて、今度は淡路島への納車。
淡路島へは2度ほどエアストリームを引っ張って上陸しておりまして、今回が3回目と相成りました。

前回の39ftとは異なり、今回は21ftと軽くて牽引しやすいサイズでした。
(軽いと跳ねてどっかいっちゃいそうなので、長いのとは違う怖さはありますが。)

(ダッシュボードに置いているビデオからのキャプチャ。)

埼玉県民からすると明石海峡大橋はなかなかレアなので、500キロ以上牽引して走行した後の明石海峡大橋は特に達成感があります。

さて、道中ですが、今回の最初の休憩は清水SA。

いつも清水は飛ばしていたので下りでは初めて停まりましたが新めなSAですね。
運ちゃんと思われる方々が深夜でもがっつりとすた丼を食しているのが印象的でした。


続いて岡崎、土山、大津と刻んでからの納車。

ちなみに、前回の6択の答えですが、まごうことなく”6″でした。
そして、今回も必然と蜻蛉返り。

実際、お仕事をたくさん頂戴しておりますので、おめおめとゆっくりしていられないのです。
私は管理で手いっぱいでなかなか作業できておりませんが、10月は磨きやら忙しいので、フル回転しないとですね。
今後も蜻蛉返りは続くことでしょう。

それでは。

39ft(約12m)のスパルタンロイヤルマンションを広島県へ。

広島県に納車。
39ft(約12m)のスパルタンロイヤルマンションを牽引して11時間超の運転は流石に疲れる。
事前に確認しているとはいえ、旧いトレーラーなので、足回りには優しい方が良いので、基本的に私は夜の走行を好みます。
理由は単純で温度。ベアリングやブレーキシューに熱を持つとトラブルが起きる可能性が高いので、路面の熱がない夜の走行がトラブルのリスクを避けることとなります。
あとは、トラックが多いので、走行車線をゆっくり走るには夜の方が気が楽というのもありますね。


23:10 駿河湾沼津SAにて。


1:15 長篠設楽原PAにて


3:20 土山SAにて。


5:20 宝塚SAにて。(仮眠)


12:30 小谷SAにて。

とまあ、上記のように西へ一路走りました。

当然ですが納車が無事終わり、考えるのは帰路である。
広島からの帰りだと、帯に短し襷に長しという絶妙な選択肢が並ぶ。
さながら水曜どうでしょうのサイコロの旅ばりにさまざまな目を考える。

※↓以下、藤村Dの声で脳内再生をお願いします

1、一番楽かな。
新門司港まで走りタンドラをフェリーに乗せ北九州空港から羽田。

2、新幹線でゆっくり。
博多港まで走りタンドラをフェリーに乗せ博多から新幹線で東京。

3、徳島の友人に会いに行く?
四国に渡り徳島まで走りタンドラをフェリーに乗せ、徳島空港から羽田。

4、もうやけだ!
博多港まで走りタンドラをフェリーに乗せ福岡空港から奄美大島?

5、とにかく休みましょう。
美味しいホルモンと広島焼きを堪能。広島一泊。

6、甘えるんじゃない!
高速道路で一路自宅へ。

サイコロで選ぶ気はございませんが、まあ選択肢はこんな感じ。
さて、私が選んだのはどれでしょうか。。。

それでは。