2025年8月中旬に日本到着いたしました。
希少なショートサイズのスパルタネットです。
日本到着後、きれいにスケルトン化し、断熱材の新設を行い、天井と壁をシナベニヤにて仕上げてあります。
電気工事はライティングレール用の配線のみ埋設いたしました。
タイヤはホワイトリボンに交換しました。ホイールも新品です。
ベアリングの異音もなく、現状でも牽引可能なレベルです。
ショートサイズのスパルタネットは現存する台数が少なく、アメリカではコレクタークラスの仕上がっている車両が多いです。
また、仕上がっている車両は非常に高値で取引されておりますので、なかなか日本向けには仕入れられない価格帯の車両が多いので、日本に入ってきている台数はかなり少ないかと思われます。
各種工事の施工、車検取得、全て承りますので、お気軽にご相談ください。
※スパルタンの場合、表示のフィート数はボディの長さのみとなりますので、全長は約25フィート(770センチ)となります。
【2026年3月11日追記】
内装に関しましては、良い状態に仕上がっております。
上記の通り、全て解体し断熱材から新設し、天井と壁をシナベニヤで仕上げました。
シナベニヤは木目を綺麗に残しつつ、ホワイトのオイルステインで仕上げを行っております。
ライティングレールやライトのスイッチ、窓枠などは全てブラックで統一しております。
電気工事はライティングレールのみとなっております。
床に関しては、正方形のラワン材を菱形に張り合わせております。
土足での使用でしたらこのままでも良いですし、この上からフローリングなどを貼って仕上げるのも良いかと思います。
外装は磨きがまだ途中ですが、他の仕上げを進めなければならないため一時休止しております。
販売価格は磨いた後の価格となっておりますが、もし、現状をごらんいただき、この状態でも問題ないとご判断いただければ車両価格をお値引きして販売いたします。
2025年7月中旬に日本に輸入してきた車両です。
ようやく仕上げが進み詳細のアップにいたりました。

シリアルナンバーから1952年のカリフォルニア工場製のフライングクラウドです。
ただでさえ希少な13枚パネルのヴィンテージエアストリームですが、さらにホエールテールになる前のカリフォルニア工場は非常に希少です。
シリアルナンバーが当時ものではなくレプリカに打刻されておりますが、形状的に1952年で間違いはないかと思います。
内装は壁を全て剥がしスケルトン状態にし、断熱材から新設しております。
内壁のアルミは使用できる部分は再利用し、穴などがあった部分に関しては新しくアルミを貼り直しグレーホワイトに塗装しております。
サブフロアはアメリカでやり直してあり状態は良かったので、その上に杉板をヘリンボーン調で張り合わせてオイルステインで塗装しております。



フレームも補修されており、Aフレームのトレーラーカプラーはスリーブロックタイプのものに変更されております。

タイヤホイールもアメリカで交換されているので、新品ではないですが、比較的新しくまだまだ問題なく使用できるレベルです。
車検の取得ももちろん可能ですし、お客様のご希望に合わせて各種カスタムも承ります。

【2026年6月4日追記】
外装の磨きを行いました。
荒目のコンパウンドとバフで磨きましたので、磨き傷はございますが、ここまで磨いてあれば鏡面加工は比較的簡単に仕上げ可能です。





価格はなんと据え置きの420万円+消費税の462万円となっております。
すぐに使用可能な良質な一台となっておりますので、この機会に、1950年代の希少なヴィンテージエアストリームをご検討ください。
2025年8月下旬、日本に輸入した車両となります。
アリゾナ州の砂漠地域から引き上げたキャンドハムのボールズエアロ ミラマーを仕入れました。
エアストリームやスパルタンなどはオリジナルなデザインですが、キャンドハムはトラベリーズから始まり、ボールズエアロやシャスタ、アロハ、スコッツマンなどなど、構造がシンプルなので色々なメーカーが作ってきたアメリカンヴィンテージトラベルトレーラーの王道デザインです。
ボディサイズは約16フィート(約490センチ)、フレームを含めた全長が約18フィート(約550センチ)となります。
ボールズエアロ ミラマーはアメリカでは人気が高く、現役でビカビカに仕上がっている車両をイベントなどで見かけますが、こちらは状態の良いベース車両となります。
内装は日本到着後、きれいにスケルトン化し断熱材を新設し、床、壁、天井と仕上げを行いました。
天井に4つのLEDダウンライトを埋め込み配線は埋設しております。
コンセント類の電気工事は、床下配線ができますので、比較的簡単に施工可能です。
下回りは錆止め塗装を行っております。
アリゾナの砂漠にあった車両ですので、サビの発生は少なく、致命的なダメージない良い状態です。
タイヤホイールも鉄ちんホイール+ホワイトリボンタイヤ(もちろんどちらも新品)に交換済みです。
日本の車検に適合したライト類や反射板を施工済みです。
もちろん、車検を取得することもできますので、お気軽にご相談ください。
ボディの良い感じのヤレ感も味がありますが、鏡面仕上げも可能です。
2025年2月下旬日本へ直輸入いたしました。
間違いなく希少な一台を仕入れました。”1951年 エアストリーム クリッパー 18フィート”。
クリッパーという名前は第二次世界大戦前の1930年代にも使用されている古くから使われている由緒正しいエアストリームのグレード名ですが、
今回仕入れたモデルは大戦後の1950年〜1953年に販売されていたクリッパーとなります。
後期の1952年と1953年はフロントマスクが変更されてるので、今回のモデルは1950年と1951年にのみ製造された約50台のクリッパーの内の一台です。
また、この車両のシリアル番号は5076で、1951年のクリッパーは5070番台まで製造されたとの記述があるので、最後の方に作られたモデルだと思われます。
博物館に展示されるレベルの程度の良さのものであれば1000万円は優に超えてくる車両ではありますが、残念ながらこの車両は極上と言える状態ではないです。
外装はところどころ凹みがあり、内装も全て剥がされスケルトン状態です。
(極上のエアストリームをお探しの方は情報はありますので、お問い合わせください。)
その代わりと言ってはなんですが、価格的にはかなり抑えられております。
世界的にコレクタブルな一台を安価で手に入れるには絶好の機会です。
このモデルのフレーム構造はパイプフレームやフィッシュボーンフレームと呼ばれる方式なのですが、一般的なラダーフレームより強度的に劣るので、フレームオフしてフレームを作り直したり補強したり、やり直すのが理想ではありますが、現状走行に問題はなく、アリゾナの外れからロサンゼルスまで自走で牽引されてまいりました。
日本到着後、バラして確認したところ、フレームに錆や衝撃による大きなダメージはなく補修・補強で対応できるレベルと判断いたしました。
せっかくのパイプフレームですので、そのルックスを残してあります。
補強後、実際に走行したところ、揺れは確実に抑えられており、問題なく牽引できるレベルのパイプフレームエアストリームに仕上がっております。
内装は前部のドーム部分を残し、全て内装のアルミを剥ぎ、断熱材から施工し直しております。
アルミ素地で仕上げてあります。
このまま使用していただくことも可能ですし、ご希望でしたら塗装を行い色をつけることも可能です。
床はオーク材のユニ無垢フローリング材を使用いたしました。
ライティングのみ埋設で配線を行い、前後左右4箇所の壁掛けライトと床をぐるっと一周LEDテープライトを回してあります。
前後の窓はガラス調カラーのポリカーボネートにて新調済。
内装は新しく、外装はいい感じのやれ具合という仕上がりになっております。
エアストリームではなかなか言われませんが、ラットな仕上がりまたはパティーナな仕上がりになっております。
オリジナルのタイヤカバーも残っているのもこの車両のポイントの高いところです。
大抵は走行中に脱落してしまったり、オリジナルの接続金具が鉄のためアルミとの化学反応で腐ってしまい落ちてしまっている車両が多いです。
脱落防止、また錆防止のため、リベットで仮止めしております。
内装に写っているハーマンミラーのベンチは価格には含まれませんので、あらかじめご了承ください。
弊社が2018年に日本で買取をした車両で、グランピング仕様に工務店がカスタムした車両です。
輸入したのは別業者なのですが、アメリカから輸入したのは同2018年です。
ファーストオーナー様は日本各地を移動をして使用しておりました。
そのため、当時、タイヤを新品にし、 ベアリングやブレーキ周りを整備いたしました。
床材は無垢のフローリング材をヘリンボーン柄に張っております。
シャワー・トイレは独立しており、どちらも上下水を繋いでの使用となっております。
ボディ外側に給湯器も付いております。
エアコンも完備しております。
照明はLEDの間接照明をつけており、足元を照らすフットライトも各所に用意されております。
ベッド部分は縦に90センチx200センチのマットレスが並べておけるサイズとなっております。
使用頻度は低いと思われ、全体的に綺麗な状態だと思いますが、補修する箇所はあるかと思います。
ただ、使用している材料はかなり良いので、一から作るよりは確実に費用は抑えられます。