2024年9月日本へ直輸入いたしました。
1950年代のマナーは玉数が少なく、アメリカでもコレクタークラスの仕上がっている車両が多く、かなり高額で取引されており、良質な仕上げベース車両がなかなかない一台です。
フレームとボディを切り離し、フレームの補強・錆止め塗装、サブフロアの新設を行いました。
フレームオフの作業内容はこちらの記事でご紹介しております。
フレームオフしてのフレーム補強・錆止め塗装から始まり、サブフロアの新設、断熱材の施行、壁、天井、オーク材無垢フロア、コンセント+ダウンライト電気工事、新品フロント窓、テールライト周り国内仕様改善、新品タイヤホイール、LEDポーチライトなどなど、かなり手をかけて直しました。
非常に良い一台に仕上がっております。
ロイヤルマンションやインペリアルマンションは結構市場に出ているのを見るのですがなかなかショートサイズのマナーは少ないので、お探しの方はぜひこの機会にどうぞ。
外装は荒磨きは終わっているので納車前に最終仕上げいたします。
車検取得・登録も含めて総額770万円(税込)。
車検必要ない方、また、磨きもこのままで良いという方ははその分お値引きいたしますので、お気軽にご相談ください。
■車両サイズ
長さ:約880センチ
幅 :約249センチ
高さ:約280センチ
2024年12月下旬に弊社が直輸入した車両です。
1970年代後半モデルの”ちょうど良いサイズ”の25ftトレードウィンドを仕入れました。
同じ年式・グレードの車両を半年ほど前に仕入れたところお問い合わせが多く、すぐに売約となってしまいました。
売約後も問い合わせが多く、探していたところ偶然見つけた一台です。
【2025年2月20日追記】
内装をスケルトン化いたしました。
そのままに放置されがちな、床下にあるブラックタンク(汚水タンク)も取り外しました。
サブフロアがかなり良い状態で、しっかりとフレームとボディを繋げているので、このまま捨て張りをすれば良いフロアに仕上がります。
純正のドアノブも状態が良くそのまま使用できそうです(鍵はないです)。
ベース車両として非常に良質な車体だと思います。
車検の取得や、各種施工など承りますので、お気軽にご相談ください。
2021年に自社輸入し、販売した車両です。
2021年時に内装を全て剥がし、断熱材からやり直しております。
特筆すべきは電気工事は基本的に完了しており、鉄管露出で工業系のレセップを使用してLED電球が取り付けられております。
コンセントもアメリカンな雰囲気の黒の小判形の2口でライトスイッチも黒トグルでまとまっております。
エアコンも付いておりますが、牽引の際に外さないとハンドルを切れないので、設置後、配管しガスチャージ並びに真空引きが必要となります。
天井のベント部分から雨が侵入してしまうので、これは塞いでしまう予定です。
2年前の納車前に下回りを錆止め塗装し、その上からサビが発生している様子は見受けられないので状態は良いかと思います。
ボディの状態は良いので磨くこともできます。
フロントの3面窓は2021年に新品に替えてあるので、まだまだ、綺麗な状態です。
2022年11月中旬日本到着
スケルトン状態のマナーを仕入れました。
現在、サブフロアも剥がし、サブフロアからやり直しております。
フレームの錆は少なく、ボディの状態も良いです。
フロントの3面の窓は新品をインストールいたします。
【2023.1.31追記】
サブフロアを一新し、床材をヘリンボーン調で張り付け、壁は断熱材を新設いたしました。
サブフロアを剥がした際にフレームには防錆処理を行っております。
また、ボディは磨きをかけている最中です。
リアの窓は残念ながらアメリカで既製品のサイズの違うサッシを入れられてしまっていたため、フレームがカットされており、オリジナルに戻すのは難しかったので塞ぎました。
ここは雨漏り箇所なので、塞いでしまった方が安全ではあります。
断熱材から新設し、内側からもコーキングを行い、雨漏り対策をしております。
また、ホイールは新品(タイヤは中古)を用意しました。
しっかりと、ドラムや足回り部分は錆止め塗装をしております。
【2023.3.3追記】
内装の仕上げがあらかた完了いたしました。
木目を活かした艶ありの内壁に仕上げ、ヴィンテージな雰囲気を醸し出しております。
アルミの窓枠も全て揃っているので、窓を直した後に取り付けます。
【2023.4.6追記】
フロントの3面の窓枠をはめ、ボディ全体を磨きました。
磨きに関しては納車前に仕上げをいたします。
【2023.5.17追記】
ダイキンの床置きエアコン(単相200V)を取り付けいたしました。
ライティングレールも1本取り付けいたしました。
【2024年9月上旬日本輸入】
1970年代後半のエアストリームを仕入れました。
※わざわざ1970年代後半と記載しておりますが、1970年代前半と後半ではアメリカでの取引価格に差があります。
もちろん1970年代後半の方が人気があり相場が高いです。
外装は数年前に仕上げが行われているようで鏡面がまだ残っております。
小傷はありますが、大きな凹みはなく、ありがちなアンダーベリー(腹下)の凹みもほぼなく良好な程度です。
当時の純正オプションであるメインオーニングは非常に状態が良くそのまま使用可能です。
他にも前後左にミニオーニングがついておりますが、前後は生地にキレが見られますが、左は生地が張り替えられており良い状態です。
4面全てのオーニングが問題なく可動する車両はなかなかないのですね。
ホイールも純正アルミが装着されております。
おそらくですが、新車時にフルオプションで販売された車両ではないかなと思います。
画像にはAフレームジャッキがございませんが、新品をおつけいたします。
内装はサブフロアの上に24mmの合板を敷き、その上に石目のフロアタイルを張りました。
内壁は穴の補修を行い、艶消しホワイトにて施工を行なっております。
全ての窓の開閉も問題なく、全ての窓にスクリーン(網戸)が付きます。
(画像にはスクリーンは写っておりませんが、納車時に網戸は張り替えて取り付けいたします。)
電気工事や各種設備の施工も弊社にて対応可能ですので、お気軽にご相談ください。