茹で上がり。

個人的な話で、数年に一度、扁桃腺炎を起こし高熱を出すのですが、昨日がその日でした。
仕事をしている最中から熱が出ている兆候があり、帰り際には動きたくない状態に。
それでも、座れない半蔵門線、有楽町線を乗り継ぎ、さすがに西武線は座りたいと思い、特急に乗り入間市まで。

コンビニでポカリスウェットを大量購入し、深夜戦に備えたわけですが、
ウイルス性の扁桃腺炎が一夜で治るわけがなく、熱に魘され、汗をかき続け、次の日まで持ち越しに。
たまたま、前回、扁桃腺炎にかかった際に医者にもらった抗生物質が残っていたので、
それを服用しなんとか熱は下がったわけですが、茹で上がった脳ミソでなんか面白い事が思いつくわけでもなく、
ただフラフラして偏頭痛続くだけでした。

50s〜60sエアストリームのエンブレム

1950s〜1960s当時のエアストリームのエンブレムが届いたので、室内に飾る。

ガレージランド エアストリーム販売 埼玉県狭山市北入曽

私のエアストリームは70sなのでロゴが異なるのだが、この50~60年代のヒッピーさを容易に理解させるこのフォントはかなり良い。(セリフがないし、結構今風なデザインかも。)

もちろん純正品ではないが、おそらく、当時の型の版権を購入したメーカーが引き続き製作し、
販売している物で、アメリカでは、純正メーカーが年数の経過した車両のパーツやアクセサリーの版権を売って、下請け業者なり、別の業者が引き続きOEMとして販売を基本的にずーっと続けるというのが普通らしい。
その為、買取をしたメーカーが製作を続けてくれる限り生産が廃止されるということはなかなかない。
ちなみに、日本車はメーカーは一切版権を売らず、古くなった車(部品が出なくなった車)のパーツはすぐに生産廃止となってしまう。。。

そんな「古い車なんて知らないー」という日本車メーカーも最近では、CMで往年の名車を使うことも少なくない。名車だとメーカーも自負しているんだから、未来に名車を残そうという働きがもう少しあっても良いのではないでしょうか?

だいぶ脱線しましたが、エアストリームの部品もこんなエンブレムから足回り、ブレーキ、はたまたボディーまで、結構いろんなものがまだまだ新品で出るので、なかなか楽しみ甲斐があるというものです。
エアストリームの部品をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。

Airstream エアストリーム販売 ガレージランド埼玉県狭山市

それでは。

エアストリーム磨き経過。

深い線傷はあるので、あまりキレイにはならないのですが、
一部分だけエアストリームを磨いてみました。

まずは、ただ薄くクリアをはがしただけの状態。

エアストリーム販売埼玉県狭山市AirStream

これでも十分、キレイなんですが、やはりくすんで見えます。

次に、粗めのコンパウンド(アルミ用)でくすみを取った状態。

エアストリーム販売埼玉県狭山市AirStream鏡面加工

だいぶアルミが明るくなった。
でも、粗めなので、今度はバフ目がかなり付いて、鏡面とは言い難いです。

ここからはバフ目を消して、よりアルミの艶を出すため、細かいアルミ用のコンパウンドで何回かバフ掛け。
エアストリーム販売埼玉県狭山市AirStream磨き

完全な鏡面とはいかないけど、こんなもんですかね。
近くで見ると顔は映るくらいにはなりましたよ。
エアストリーム販売埼玉県狭山市AirStreamポリッシュ

これを全面となるとかなり根気がいる作業に。。。

それでは。

エアコンディショナー。

去年から悩んでいたのがエアストリームのエアコン。
風通しが良いのと大きなケヤキのおかげで日影が多く、エアコンはまだいらないのだけど、
取り付けを検討している今日この頃。

ただ、問題はやはり配置。
日本に入ってきているエアストリームで良く取り付けられているのは、
先頭上部の収納がある部分をカットし、そこに日本のエアコンを埋め込み、ヒッチの部分に室外機を置くという方法。

そうなると私のデスクの上になるので、非常に快適な作業場になるのだろうけど、せっかくのオリジナルの収納を壊したくない。(収納は使ってない。)

余裕があれば、置き型のエアコンを置けば、一番良いのだが、如何せん通常の壁型エアコンの同スペックものと比べると
3倍近くのお値段。。。

そもそも、私自身エアコンの風があまり得意ではないので、そんなに使わないものに大枚をはたくのは躊躇してしまう。

さてどうしたもんか。
それでは。

短いアロングバケーション。

GWの余韻がまだ残っていた、つい先日、お世話になっている先輩車屋さんの在庫車のタンドラを撮影に行ってきたのですが、
撮影のタンドラは新車で日本に入ってきている俗に言う「新車並行車」で、日本のナビなどが付いている車両だったわけで。

タンドラを含め、アメリカ風味の車両は、最近の時流でどちらかと言うと私の得意なジャンルとは異なる方々が乗られているケースが多いので(確実に私が少数派、もっと言うと私はタンドラなんて高級車には乗れません。。。)、ナビなどに入っている音楽は、ほぼほぼ雑音なので、すぐに音量を消すか、ラジオに回してしまうのが常なのですが、今回のタンドラはエンジンを回すとなんと大滝詠一が流れるではないですか。

君は天然色からVelvet Motel、カナリア諸島にてと、もうお分かりだとは思いますが、A LONG VACATIONですね。勝手に調子に乗ってしまいました。

そんなこと言う私も大滝詠一はさほど明るくないので、それ以降、改めて聞きなおしている今日この頃です。
ゴールデンウィークはなかった私でしたが、短い「A LONG VACATION」を味わうことができました。
非常に嬉しいタンドラとの出会いでした。

そういえば、お隣さんも昔、「一人はっぴぃえんど」ってタワレコのポップで書かれてたな。。。

それでは。