鋭意仕上げ中。

在庫車の仕上げを進めております。

まずは内装の解体。
1954年スパルタン ロイヤルマンションと1951年エアストリーム クルーゼットの2台分の内装材をバラして破棄します。

4年ほど前までは内装をやり直す前提の車両はアメリカ現地で解体を行って日本に運んでおりました。
その方がリソース面、産廃処理面、輸送費面(エアコンの脱着など)で安く済むことが多かったのですが、
昨今の為替の問題+アメリカ国内の物価上昇による人件費の上昇で日本で行った方が安くなったのが現状です。
ただ、日本で解体した方が丁寧な仕事で細かいところまで気がきくので、結果、仕上げの手間も減り、最初から日本でやった方が良かったかなというのが正直なところです。

産廃もなるべく分別し、処理費用を抑えるよう気を使っております。
細かく分けるためにゴミを溜める用の簡易的なカーゴトレーラーも用意いたしました。


単純にボートトレーラーに2トン車のダブルキャブ用ベッドを載せただけですが、今までは軽トラに載せては都度捨てに行っていたのでこれでだいぶ楽になりました。

今月はとにかく仕上げを進めないと大変なことになりそうなので、鋭意仕上げを行ってまいります。

それでは。